薄毛、抜け毛に悩んだ20代

私が自分の薄毛に気づいたのは大学生3年生の時です。友人と遊んでいた時ふと車のミラー越しに自分の顔が映っているのを見たとき自分の頭皮だけ映る範囲が広いような気がしました。

その時の嫌な予感は今でも忘れられません。それから家に帰ってから自分の頭を鏡で見てみてもおでこが広くなっているような気がしました。

嫌な気分でそれから日々過ごしているとある朝起きたとき枕に大量の抜け毛が付いていました。お風呂で髪を洗うとお風呂に多くの髪の毛が落ちていました。いよいよやばいなと思いました。

それからは人前に出るのがいやになりました。人と会うのは極力避けて外出も周りが見えない夜に出ることが多くなりました。それからは私は毎日抜け毛や薄毛の原因や改善をネットで調べるようになりました。

最初は頭皮のマッサージをしてみたり、育毛のためにリアップを買って試してみたりしました。しかし効果はなく、どんどん髪は抜けていきました。しかし、ある日テレビで髪の洗い方とドライヤーの正しいかけかたをやっていました。

落ち込んでいた私はなにか改善法があればなんでも良かったのでそれをやってみることにしました。

髪はすすぎを意識的に行い毎晩5分間は洗うようにしました。ドライヤーは頭のてっぺんから円を描くようにかけて最後が毛先になるようにしました。最初にこれらを行ったとき、頭皮がスッキリするような感覚になったことを今でも覚えています。

そこから少しずつ抜け毛が少なくなっていきました。20代の頃はすごく髪のことで悩んでいた私も今は30歳になりますが、いろいろ試行錯誤したおかげで今では薄毛抜け毛に悩むことなく日々過ごすことができています。

薄毛が気になりはじめたら、対策をしっかりととろう

薄毛とかで悩んでいる場合は早めに対応したほうが症状の悪化とかを防ぐことができつつ、抑制にもつながるため、育毛とか発毛対策を万全にしていくのがおすすめとなっています。

薄毛は色々なことが原因でなったりするため、原因を見つけ出し、それをうまく改善しつつ解消していかないといけないので、どうしても原因が分からない時はクリニックとかに行ったりして専門医に話をしてみるのが一番であります。

クリニックといってもAGAとかを専門的に受け持っているところとなっていて、専門医に話を聞いてもらうだけでも、適切なアドバイスとか提案を受けたりすることができるので、安心できます。

クリニックとかに行く時間がない場合は、専門家とか専門医が推奨していたり太鼓判を押している育毛剤とかを使いながら様子を見つつ、私生活とか食生活の改善をしていったりしてみることをおすすめします。

実は薄毛は乱れた生活習慣とか食生活とかによっても、症状が酷くなったり、薄毛の進行をはやめてしまうので、そういった部分を見ていかないといけないのであります。

頭皮とか毛先とかのメンテナンスとかをしつつ、育毛剤を使いながら経過を見ていき、どうしても改善ができなかった場合はクリニックに素直にいったほうがいいです。

30台半ばからの回復

30台半ば頃から全体的に髪の毛が薄くなってきて、知り合いや両親から「頭薄くなってきたんじゃあない?」と言われ、「えっ‼?」びっくりした記憶があります。今振り返ると、20台後半くらいから「あれ?ちょっと薄いかな?」と感じることがあり、頭部に日光や、ライトが当たると頭皮が目立って見えるようになりました。

父親は禿げてはいないのですが、母方の父親は禿げていて、遺伝は覚醒するとテレビでもやっていて、「くそーっ!!隔世遺伝かぁ。まずいかなぁ。」と心配しました。それから、30歳になり34歳になると、明らかに昔より薄くなったとわかるくらいになり、「これはヤバイ」と思い、良い育毛シャンプーはないか調べるようになりました。

そこで当時話題だった「スカルプÐ」シャンプーとニューモ育毛剤を使ってみることを決意し、勇気を出して東急ハンズへ買いにいきました。

入浴関係の物が売られているフロアに行き、恥ずかしい思いをしながら、シャンプーを探すと発見しました。ボトルはあるのですが中身が入っておらず、「何だこりゃ?空しかない、どーいうこと?」と、またそこで軽くテンパりました。

ボトルがたくさん置いてある横を見ると、スカルプÐと書いてあるラミネートされている、小さいカードが置いてあり、「このカードをレジまでお持ちください」と書いてあるじゃあありませんか。

「何だよこのシステムは?」と思いつつ、恐る恐るカードをレジまで持っていき、周りの人目を気にしながら買いました。

ちなみに、買ったスカルプÐは〈oily〉です。

冷静に考えると、ネット通販で買えばよかったとちょっぴり後悔しています。

ですが、当時の自分は「髪の毛を何とかしないと」という強い思いと、テンパっていたのとで、冷静に考えることができなかったのでした。

それから毎日使い始め、最初はワンプッシュでワンウォッシュで洗っていたのですが、ワンウォッシュでは頭皮を触ったとき、「キュッ、キュッ」とならず、少しオイリーっぽかったので、2回洗うことにしました。

すると頭皮を触った際に「キュッ、キュッ」とオイリーっぽさもなくなり、2回洗いで続けるようにしてみました。

以前はフニャフニャしていた髪毛が半年くらいで、ハリ、コシがでてきて、毛量も増えてきました。

髪の毛をセットしようと、立ち上げると立ち上がりが良くなり、セットしやすくなりました。

今も続けていますが、気にならないレベルまで髪の毛が豊かになり、気にならなくなりました。

少し薄いくらいならば、育毛シャンプーで復活できる事を実感しました。

今後、更に育毛・発毛剤が進化を遂げ、強力な物が生まれることを願っています。

薄毛の男性の方々、まだ間に合いますっ!!

気になるつむじ周り

僕は、昔からどうしてかつむじ周りの毛量が少ない。禿げているというわけではないのだが、他の部分の毛量が多いだけに、そこだけ際立って薄く見えるのだ。

だからいつも髪をセットする時、鏡で自分の顔を正面から見ている分には気にならないのだが、手鏡を使って鏡台にうつるつむじを見るたびに虚しい気持ちになる。せっかく整ったはずの髪型が、つむじの薄さのせいで後ろから見るとバランスが悪く見えてしまう。

大学生だったある日、あまりにもつむじの周りの毛量の薄さがひどかったので学校を休んだことがあった。そんな僕を見て母が「そんなに気になるんだったら、一度スキンクリニックとかで相談してみれば」と提案してくれた。正直、学生でそんな場所に行くのはなんか切ないような気がして乗り気じゃなかったが、背に腹は代えられないので、行くことにした。

クリニックに行くと、その日のうちに治療プランを出してくれた。先生からは、できるだけ早めに治療した方がいいということ、ちゃんと治療すれば改善することを話してもらった。実際、こんなすぐに治療法が見つかるなんて思ってもなかったので、迷いなくお願いすることにした。

治療を開始してから半年ほど立つころには、つむじ以外の部分と遜色ないくらいまで改善することができた。先生いわく、「昔は治療が頭打ちになるタイミングが早かったけど、今は技術的に進んできているから、結構改善できるんだよ」とのこと。

大学生なのに薄毛治療なんて、と思っていたけれど、スキンクリニックに行っておいてよかったなと今なら思う。

もし今薄毛状態を気にしている方がいるならば、ためらわずにスキンクリニックを利用することをおすすめしたい。

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